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2012年02月14日
将棋は相手の立場を考える
将棋は相手の立場を考える。
日本語は、助詞を聞いた瞬間に続きを推測できる。そして、相手の言葉尻を奪い取ることができる。「東京へ」「行ったんですか?」
「今、英語を」「勉強してるんですね?」
忙しい時は仕方ないが、推測をして言葉尻を取ってしまう。日本語は言葉を取りあう傾向がある。女性同士だと話の奪い合いになってしまう。これは、カラオケのマイクを離さないのに似ている。主導権を渡したくないのだ。
将棋の強い人は、相手の話を奪う人は少ない。じっくりと聞くタイプが多いと思う。これは、自分の指し手が終わると、決定権が相手に移ることと関係しているのだと考えられる。相手の立場になって考える習慣が身についているのだ。
相手の立場に立って考える習慣が将棋によって身に付くのだ。
将棋普及用パンフレット
http://murakitatsuo1969.hamazo.tv/e3443160.html
「三手くらい、プロなら読むのは簡単ではないか」といっても、実際は難しいのです。最も大事なのが、二手目の相手の指す手をどう読むかなのですが、ここで相手の立場に立ってベストの手を選択する。つまり自分にとって一番不利な手を考えることが、困難だからです。 羽生善治
日本語は、助詞を聞いた瞬間に続きを推測できる。そして、相手の言葉尻を奪い取ることができる。「東京へ」「行ったんですか?」
「今、英語を」「勉強してるんですね?」
忙しい時は仕方ないが、推測をして言葉尻を取ってしまう。日本語は言葉を取りあう傾向がある。女性同士だと話の奪い合いになってしまう。これは、カラオケのマイクを離さないのに似ている。主導権を渡したくないのだ。
将棋の強い人は、相手の話を奪う人は少ない。じっくりと聞くタイプが多いと思う。これは、自分の指し手が終わると、決定権が相手に移ることと関係しているのだと考えられる。相手の立場になって考える習慣が身についているのだ。
相手の立場に立って考える習慣が将棋によって身に付くのだ。
将棋普及用パンフレット
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